平安時代初期慈覚大師の開基と伝えられる古寺。

当寺出身の亮運大僧正は徳川家康の帰依を受け、東叡山勧学院の初代学頭に任じられるなど活躍しました。

「九十九里七福神巡り」の長寿の神"寿老人"を安置しています。

正月三日には災厄除けの護摩祈祷が行われ、多くの檀信徒でにぎわいます。